くま鍼灸院開院17年!

こんにちは(*^^*)お久しぶりです。院長の熊谷です。

相変わらず慌ただしい毎日を過ごしておりますがいたって元気にやっております(^_-)-☆

実は今年の5月でくま鍼灸院を開業して17年を迎えることができました!

27歳で店舗を借りて開業し、希望と不安に満ち溢れ、必死になって取り組んでいたころが今では懐かしく感じます。

17年・・・それだけ年を重ね、「おじさんになったんだな~」って少しだけ感じます(笑)

「あの頃と気持ちは一緒!」なんて言ったら、「何も成長してないんかい!」っていう話になるんで・・・(^^;

成長したつもりではいますが、その当時の気持ちは忘れずにいたいと思っています。

 

ここ最近の慌ただしさの要因はやはりサッカーの指導者を始めたことでしょうか。

今年の3月からアザリー飯田フットボールクラブの女子チーム「フィエット」のコーチをやらせて頂いております。

色んな事情も重なり、いつかはやってみたいと思っていた気持ちも後押しして指導者に挑戦することになりました。

サッカー歴は長いものの指導者歴としたらまだまだヒヨッコなんで勉強になることばかりです。

どうしたら「できないことが、できるようになるのか?」選手としても、指導者としても、治療家としても、人間としても共通した課題なのかなって感じます。

子どもたちと触れ合っている時間は、思った以上に楽しく、また難しくも感じています。

サッカーに与えてもらったものや、アザリー飯田というクラブに対して少しでも恩返しができるように微力ながら頑張っていきたいと思っています!

またアザリー飯田の理事としてもクラブ運営に貢献しなければいけない立場でもありますので、色々と課題ばかりですが少しずつ取り組んでいきたいと思います。

ただ、もう少し時間が欲しい・・・(^^;

 

また所属している(一社)日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)で取り組んでいるプロジェクト学習の発表に向けての仕上げが大詰めを迎えております。

このプロジェクト学習とは興味のあるテーマに対して数名のグループを作り、一緒に学習していくというものです。

私は「エストロゲン依存性疾患への鍼灸治療の向き合い方」というテーマと選択し学習してきました。

安易に選択してしまったこのテーマ・・・調べれば調べるほどドツボにはまる(笑)

とりあえず「免疫的な観点からみた子宮内膜症」についてまとめ、考察してみようということにしたのですが・・・これがまた複雑すぎて頭が混乱(>_<)

それでも何とか7月の研究会で発表ができそうなところまで仕上がりました。

時間も限られているので決して完璧なものではありませんが、少しでも理解が深まればいいかなって思っております。

今後、免疫的な機能に対して鍼灸刺激が与える影響がもっと解明されていくことを期待しております。(他力本願ですいません(^^;))

 

 

いろいろとやりたいことばかりで、またワールドカップも観たいし・・・(笑)

ゆっくりはしていられませんが目の前のことに一生懸命取り組んでいきたいと思います。